難しい親知らずの抜歯もお任せください

親知らず親知らずの抜歯においても、レントゲンだけではなく歯科用CTで撮影し、三次元的に確認した上で、リスクとメリットをご説明しながら口腔外科専門医が治療を行います。土曜日診療も行っていますので「週末に治療を受けて、週明けからの学校や仕事に備えたい」という方に喜ばれています。

親知らずは、なぜ抜いた方がよいのでしょうか
現代人は顎が小さくなってきており、親知らずが並びきらない方が増えています。生え方によっては歯磨きをきちんとすることが不可能な場合があり、こうした場合は将来的にむし歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高くなります。

また親知らずがむし歯になってしまった場合、一番奥なので治療器具が届きにくく、その後のケアも難しいので、治療をしても高い確率で再発します。最悪の場合は、手前の健康な歯(7番)を巻き添えにしてしまうため、早めに抜歯しておくことをおすすめします。

さらにむし歯や歯周病になってからでは麻酔が効きにくく、治療が大変になりがちです。また年齢が若いときの方が抜歯後の骨の回復がスムーズであり、放置しておくと親知らずと骨がくっついてしまう場合もあるので、早めに抜歯する方がよいでしょう。

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