歯科麻酔科、口腔外科での経験が私の礎です

院長あいさつ

父方母方双方の祖父も、父も歯科医師という環境で育った私は、迷うことなく歯科医師を志し、東北大学歯学部に進みました。

超高齢化社会の中で、歯だけではなく全身的な観点からの歯科治療を行うことが必要だと考え、大学院では歯科麻酔科を専攻し研究に携わりました。また全身麻酔や病棟での全身管理を通して医師や看護師とのチーム医療を経験しました。さらに国立仙台病院では歯科口腔外科に在籍し、難症例の治療も手がけてきました。

こうした経験から、私は歯科治療の可能性とリスクを認識し、スタッフにも万全の安全教育を行っています。また、安心・安全で高いレベルの歯科治療を普及するために、歯科医師会での講演活動、学会での活動、大学での講義やインプラントメーカーのインストラクターなども積極的に行っています。

開業して15年「たちなみ歯科口腔外科クリニック」の新たなチャレンジ

院長あいさつ当院は1931年に祖父が開業した立浪歯科医院が前身で、2004年に私が院長を引き継ぎ「たちなみ歯科口腔外科クリニック」としてスタートしました。

2011年、東日本大震災が起こり、第2の故郷仙台そして東北の地で、友人たちが復興のために頑張っている姿を目の当たりにし、私も自分の専門性を活かしてもっと地域医療に貢献したいと考え、2014年に富山県で最大級規模の歯科クリニックとしてリニュアルオープンしました。最高レベルの医療機器や設備を整えると共に、口腔外科専門医も加わり、ようやく私の理想に近いクリニックが完成しました。

歯科医療を通じて地域のみなさまを幸せにすることが私の願いです

院長あいさつ私が目指すのは、全身的な管理から患者さまとのコミュニケーションまで、あらゆる観点で最高レベルの歯科クリニックです。歯は、料理を味わい、会話を楽しみ、笑顔など顔の表情にも大きく関わり、その方のライフスタイルやライフクオリティにも大きく影響します。歯の健康は、健康管理の原点であり、豊かな人生の出発点です。

多くの方々に、いつまでもご自身の健やかな歯、美しい口元で豊かな人生を謳歌していただくために、お口の健康を総合的かつ長期的にサポートしていくことが私たちの役割です。そして、今まで積み上げてきた経験と診療技術にプライドを持ちつつ、未だ発展途上であり学ばなければならないことも肝に銘じながら、日々の診療に取り組みたいと考えています。

安全性や審美性、機能性、快適性など、多様化する歯科ニーズに的確に対応する「お口の総合クリニック」として、お口全体はもちろん、全身やメンタル面を含めたトータルな歯科医療を通じて、みなさまの笑顔に満ちあふれた幸せな人生を末永くお手伝いしていきたいと願っています。

院長経歴

たちなみ歯科口腔外科クリニック 理事長 立浪康晴

【経歴】
1984年富山大学教育学部附属中学校 卒業1987年富山県立高岡高等学校 理数科 卒業1994年国立東北大学 歯学部 卒業
歯科医師免許 取得
東北大学大学院 歯学研究科博士課程 歯学臨床系麻酔学専攻 入学
(現・歯学研究科口腔病態外科学講座 歯科口腔麻酔学分野)
1995年東北大学医学部附属病院 麻酔科 にて研修1998年東北大学大学院 修了
東北大学歯学部附属病院 歯科麻酔科 勤務(現・歯科麻酔疼痛管理科)
1999年国立仙台病院 歯科口腔外科 勤務
(現・独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター)
2004年(4月)立浪歯科医院 継承
富山医科薬科大学(現・富山大学) 医学部 大学院(口腔外科学専攻)
(12月)たちなみ歯科口腔外科クリニック 開院
2005年東北大学 非常勤講師2014年たちなみ歯科口腔外科クリニック 移転

【資格・役職】
歯学博士 (東北大学歯博第158号)
日本歯科麻酔学会 専門医(第177号)
日本歯科麻酔学会 認定医(第659号)
日本歯科麻酔科学会 理事
日本歯科麻酔学会 代議員(評議員)
日本歯科麻酔学会 地域医療委員会委員長
日本顎顔面インプラント学会 運営審議委員
日本障害者歯科学会 認定医
日本障害者歯科学会 代議員
富山県警察法歯学協力医(第13号)
第九管区 海上保安本部 海上保安歯科医
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医(第4548号)
仙台医療センター登録医
一般社団法人 MID-G 理事
アストラテックインプラントインストラクター

【所属学会】
日本歯科麻酔学会
日本口腔外科学会
日本顎顔面インプラント学会
日本口腔インプラント学会
日本障害者歯科学会
日本顎咬合学会

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