2017年4月24日

共に成長する仲間を待っています

求人情報

当院では歯科医療をチーム医療と捉え、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・管理栄養士・スタッフそれぞれが医療に対する高い志と向上心を持ち、共に成長することを目指しています。そのために、独自のマニュアルやトレーニングプログラムを開発し、充実した教育システムを整備しています。

当院では、保険診療から自由診療まで多様な症例に携わることができ、豊富な経験を積むことができます。さらに、充実した福利厚生、研修や休憩のための広いスタッフルームを設けるなど、働きやすい環境づくりにも注力しています。ゆとりある環境の下で思う存分学び、働き、成長し、患者さまの治療やサービスにフィードバックしてほしいと考えています。同じ思いを共有できる仲間を待っています。

募集要項

歯科医師募集
募集 新卒・既卒の歯科医師
勤務先 〒939-0351
富山県射水市戸破3955-1
最寄駅 あいの風 とやま鉄道「小杉駅」より徒歩15分
北部線・小杉小学校前
診療内容 一般歯科/口腔外科(歯科麻酔科)
インプラント、歯科麻酔科、口腔外科、一般歯科、審美歯科、予防歯科、歯周病治療、咬合治療、入れ歯治療
診療時間 月・火・木・金  9:00~17:30
土 9:00~17:00
※水曜午後は手術日
休診日:水・日・祝 (祝日のある週は水曜診療あり)
休日 完全週休2日制、夏季休暇、年末年始
給与 月給35万円~
・昇給:年1回
交通費 全額支給
その他 セミナー研修等支援あり、制服貸与、退職金制度あり
仕事内容 歯科治療全般
応募方法 お問い合わせフォームよりご応募いただけます。
お問い合わせフォームはこちら

歯科衛生士募集
募集 新卒・既卒の歯科衛生士
勤務先 〒939-0351
富山県射水市戸破3955-1
最寄駅 あいの風 とやま鉄道「小杉駅」より徒歩15分
北部線・小杉小学校前
診療内容 一般歯科/口腔外科(歯科麻酔科)
インプラント、歯科麻酔科、口腔外科、一般歯科、審美歯科、予防歯科、歯周病治療、咬合治療、入れ歯治療
診療時間 月・火・木・金  9:00~17:30
土 9:00~17:00
※水曜午後は手術日
休診日:水・日・祝 (祝日のある週は水曜診療あり)
休日 完全週休2日制、夏季休暇、年末年始
給与 月給20万円~
・昇給:年1回
・賞与:年2回
交通費 全額支給
その他 セミナー研修等支援あり、制服貸与、退職金制度あり
仕事内容 歯科治療全般
応募方法 お問い合わせフォームよりご応募いただけます。
お問い合わせフォームはこちら

歯科麻酔科、口腔外科での経験が私の礎です

院長あいさつ

父方母方双方の祖父も、父も歯科医師という環境で育った私は、迷うことなく歯科医師を志し、東北大学歯学部に進みました。

超高齢化社会の中で、歯だけではなく全身的な観点からの歯科治療を行うことが必要だと考え、大学院では歯科麻酔科を専攻し研究に携わりました。また全身麻酔や病棟での全身管理を通して医師や看護師とのチーム医療を経験しました。さらに国立仙台病院では歯科口腔外科に在籍し、難症例の治療も手がけてきました。

こうした経験から、私は歯科治療の可能性とリスクを認識し、スタッフにも万全の安全教育を行っています。また、安心・安全で高いレベルの歯科治療を普及するために、歯科医師会での講演活動、学会での活動、大学での講義やインプラントメーカーのインストラクターなども積極的に行っています。

開業して15年「たちなみ歯科口腔外科クリニック」の新たなチャレンジ

院長あいさつ当院は1931年に祖父が開業した立浪歯科医院が前身で、2004年に私が院長を引き継ぎ「たちなみ歯科口腔外科クリニック」としてスタートしました。

2011年、東日本大震災が起こり、第2の故郷仙台そして東北の地で、友人たちが復興のために頑張っている姿を目の当たりにし、私も自分の専門性を活かしてもっと地域医療に貢献したいと考え、2014年に富山県で最大級規模の歯科クリニックとしてリニュアルオープンしました。最高レベルの医療機器や設備を整えると共に、口腔外科専門医も加わり、ようやく私の理想に近いクリニックが完成しました。

歯科医療を通じて地域のみなさまを幸せにすることが私の願いです

院長あいさつ私が目指すのは、全身的な管理から患者さまとのコミュニケーションまで、あらゆる観点で最高レベルの歯科クリニックです。歯は、料理を味わい、会話を楽しみ、笑顔など顔の表情にも大きく関わり、その方のライフスタイルやライフクオリティにも大きく影響します。歯の健康は、健康管理の原点であり、豊かな人生の出発点です。

多くの方々に、いつまでもご自身の健やかな歯、美しい口元で豊かな人生を謳歌していただくために、お口の健康を総合的かつ長期的にサポートしていくことが私たちの役割です。そして、今まで積み上げてきた経験と診療技術にプライドを持ちつつ、未だ発展途上であり学ばなければならないことも肝に銘じながら、日々の診療に取り組みたいと考えています。

安全性や審美性、機能性、快適性など、多様化する歯科ニーズに的確に対応する「お口の総合クリニック」として、お口全体はもちろん、全身やメンタル面を含めたトータルな歯科医療を通じて、みなさまの笑顔に満ちあふれた幸せな人生を末永くお手伝いしていきたいと願っています。

院長経歴

たちなみ歯科口腔外科クリニック 理事長 立浪康晴

【経歴】
1984年富山大学教育学部附属中学校 卒業1987年富山県立高岡高等学校 理数科 卒業1994年国立東北大学 歯学部 卒業
歯科医師免許 取得
東北大学大学院 歯学研究科博士課程 歯学臨床系麻酔学専攻 入学
(現・歯学研究科口腔病態外科学講座 歯科口腔麻酔学分野)
1995年東北大学医学部附属病院 麻酔科 にて研修1998年東北大学大学院 修了
東北大学歯学部附属病院 歯科麻酔科 勤務(現・歯科麻酔疼痛管理科)
1999年国立仙台病院 歯科口腔外科 勤務
(現・独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター)
2004年(4月)立浪歯科医院 継承
富山医科薬科大学(現・富山大学) 医学部 大学院(口腔外科学専攻)
(12月)たちなみ歯科口腔外科クリニック 開院
2005年東北大学 非常勤講師2014年たちなみ歯科口腔外科クリニック 移転

【資格・役職】
歯学博士 (東北大学歯博第158号)
日本歯科麻酔学会 専門医(第177号)
日本歯科麻酔学会 認定医(第659号)
日本歯科麻酔科学会 理事
日本歯科麻酔学会 代議員(評議員)
日本歯科麻酔学会 地域医療委員会委員長
日本顎顔面インプラント学会 運営審議委員
日本障害者歯科学会 認定医
日本障害者歯科学会 代議員
富山県警察法歯学協力医(第13号)
第九管区 海上保安本部 海上保安歯科医
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医(第4548号)
仙台医療センター登録医
一般社団法人 MID-G 理事
アストラテックインプラントインストラクター

【所属学会】
日本歯科麻酔学会
日本口腔外科学会
日本顎顔面インプラント学会
日本口腔インプラント学会
日本障害者歯科学会
日本顎咬合学会

しっかり咬める、ぴったりフィットする入れ歯をご提案します

入れ歯治療

歯が一人ひとり違うように、入れ歯も一人ひとり違うはずです。きちんとフィットしない入れ歯は、よく咬めないばかりでなく、痛みや心身の不調の原因となります。当院では、しっかりとした咬み心地を再現するために正確な型採りを行い、お口の中の状態や咬み合わせ、患者さまのご要望に対応した入れ歯をお作りします。

また「長持ちさせたい」「床部分を薄くしたい」などのさまざまなご要望にお応えするために、保険適用のリーズナブルな入れ歯から、薄いチタン製で咬んでもたわまない金属床の入れ歯、金具を使わず審美性に優れたタイプ、しっかりした咬み心地のインプラント義歯まで幅広く扱っています。

正確な型採りが快適な咬み心地につながります
総入れ歯では保険適用の場合でも、シリコン印象材などの材料を使って丁寧に型採りをし、快適に長くお使いいただけるよう製作しています。満足していただける入れ歯を目指していますので、お気軽にご相談ください。

「インプラント義歯」にも対応します

インプラント義歯奥歯がない場合に金属バネの入れ歯を入れると、バネをかける歯に負担がかかり、痛みが生じたり負担のかかる歯が悪くなったり、トラブルが起こりやすいものでした。こうした問題を根本的に解決法するのが、インプラント義歯です。

インプラント埋入手術が必要となりますが、現在の入れ歯治療法の中で最も強固な義歯を作ることができます。ぐらついたり沈んだりすることがなく、咬む力がしっかり伝わり、自分の歯に近い感覚で使用できます。硬い物や食べにくい物もしっかり咬むことができるので「自分の歯のように食事を楽しめる」と多くの患者さまに好評です。

咬み合わせの不具合は歯や体のトラブルにつながります

咬合治療

被せた歯の高さが周囲と合っていなかったり咬んでいない歯があったりすると、周りの歯に余計な負担を強いることになります。被せ物などで本来より高くなった歯があると、その歯だけでなく咬み合う相手の歯にまで悪影響を及ぼします。また歯が抜けたままの状態にしておくと、隣の歯を支えることができないため、咬むたびに横方向に大きく揺さぶられてしまいます。

近年増加傾向にある顎関節症について調べてみると、食いしばり・咬みしめ・むし歯・歯周病・知覚過敏などと関係していることが少なくありません。また、咬み合わせのバランスが崩れて顎の不具合が全身の健康に影響し、頭痛・腰痛・肩こり・倦怠感・不眠など体の不調を引き起こしていることもあります。

口腔全体や全身状態にも配慮した咬合治療を行います

マウスピース当院では、咬み合わせや顎のトラブルの原因を慎重に診断し、全身状態にも配慮しながらマウスピースなどを使って適切なコントロールへ導くように治療を行います。もちろん、むし歯・インプラント・入れ歯・審美歯科などの治療においても咬み合わせを重視し、お口の中全体のバランスや全身への配慮を心がけています。

●当院で行っている咬合治療
・マウスピースで負担軽減
・咬み合わせの調整
・高さの合っていない被せ物などを外す
・奥歯をインプラントで補強

2017年4月21日

歯を失う原因の多くは歯周病です

歯周病治療

歯周病の主な原因は、細菌による感染です。歯と歯肉の間にある歯周ポケットなどで菌が繁殖することで歯肉に炎症を起こし、徐々に歯を支える骨や組織を溶かしてしまいます。高齢になって歯を失う主な原因は歯周病で、日本人成人の80%がかかっていると言われていますが、多くの方は歯周病であることを自覚していません。

それは、歯周病が知らないうちに進行する怖い病気だからです。歯ぐきの腫れ、口臭、歯のぐらつきなどの自覚症状を感じる頃には、かなり進行している可能性が高いのです。症状が悪化すると、歯を失う原因となるだけでなく、全身疾患につながる危険性もあります。

お口の中全体を守るための歯周病治療を行っています

歯周病治療歯周病の最も有効な対策は、毎日のブラッシングと歯科医院でのメインテナンスで適切なプラークコントロールを行うことです。当院では、歯科医師と豊富な経験と実績を持つ歯科衛生士を中心に、歯周病の症状を抑えるだけでなく、将来にわたってお口の中全体を歯周病から守る治療とケアを行っています。

歯の表面や歯ぐきとの境目に付着した歯垢や歯石は、歯周病の基本治療である「スケーリング」で除去します。歯周ポケットの奥深くにできてしまった歯石は通常のスケーリングでは取れないので、「SRP(スケーリング・ルートプレーニング)」と言う方法で歯石を除去します。歯周病が更に進行した場合には歯周外科手術にも対応します。インプラント治療の際も必要に応じて歯周病治療を行い、お口の中の状態をコントロールしてからインプラント埋入手術を行います。

再発を防ぐために治療段階から予防をご提案します

予防歯科

健康な歯を長く保つには、極力削らない、詰めない、被せないことが大切です。当院では、患者さまのお口の中の状態、むし歯・歯周病の原因から調べ、治療する段階から再発を防ぐための予防プランを立てます。そして定期的な検査やアフターケアを含めて、お口の健康管理を長期的にサポートします。

また、治療段階から機能性や審美性を考慮し、お口の健康をより維持管理しやすい環境を整えていくことを心がけています。患者さまご自身の健康な歯を1本でも多く残すことを目標に、患者さまにも歯科医師・歯科衛生士と共に予防に取り組んでいただきたいと考えています。

【年代に合わせた予防】3歳頃から永久歯が生え始める頃まで

年代に合わせた予防むし歯はむし歯菌による感染症ですから、乳歯がむし歯のままだと永久歯もむし歯になりやすくなります。将来のために、乳歯のときから歯を大切にする習慣をつけましょう。また、この時期に予防歯科で歯科医院に慣れておくと、"歯医者嫌い"になることも防げます。当院では、きちんとした永久歯列を獲得することを考えながら予防治療を行い、食事指導を含めた咬合育成を心がけています。

【年代に合わせた予防】永久歯が生え始めてから生え揃うまで

年代に合わせた予防生えたばかりの歯はむし歯になりやすく、また一番磨きにくくむし歯になりやすい6歳臼歯も生えてきます。乳歯の下から永久歯が生えてきたり、歯並びの問題もわかってきたりする時期です。当院では、定期的なチェックで適切な治療や予防処置を行い、必要に応じて矯正専門医による診察をご提案しています。

フッ素塗布
歯にフッ素を塗るむし歯予防法です。歯科医院では市販の歯磨き剤の約10倍のフッ素を使います。フッ素を塗る回数の多いお子さまほどむし歯が少ない傾向があります。また生えてから2年以内の歯にフッ素を塗ると、特に高い効果が期待できます。

シーラント
奥歯などに多い歯の溝の部分を、シーラントと呼ばれる粘着力のあるプラスチックで埋めてむし歯になりにくくする予防法です。歯の溝には食べ物のカスなどが溜まりやすいため、シーラントを埋めることでむし歯になりやすい状態を防ぐことが可能です。6歳臼歯には特に有効です。

【年代に合わせた予防】10代~

年代に合わせた予防勉強や部活、遊びに忙しい中高生。食生活が不規則になりがちで、外食やスポーツドリンクも摂るようになります。反抗期でもあり、親御さんもお口の中までチェックしにくくなるので、気がついたときには進行したむし歯になっていることがあります。

また、外見が気になり悩みやすい思春期。歯並びの悪さや咬み合わせなどにより発音に問題があると、大きなコンプレックスになりがちです。この年代こそ定期検診を受け、むし歯の早期発見や歯並びのチェックをおすすめします。

【年代に合わせた予防】20~30代

年代に合わせた予防仕事、家事、育児と多忙な世代です。食生活が不規則になったり、歯磨きがおろそかになったりしがちです。最近は若いうちから歯周病を発症する人が多く、またストレスなどから歯ぎしりや食いしばりなどをすることによる悪影響も顕著となってきます。むし歯や歯周病の治療には時間やコストもかかります。長い目で考えると、忙しい人ほど予防をしっかりと行い、歯やお口のトラブルを防ぐことをおすすめします。

妊娠・出産に備えた予防も大切です
女性の場合、妊娠するとホルモンバランスの変化により、歯周病になりやすくなります。また、つわりのために歯磨きがつらくなる人も多く、むし歯や歯周病が進むことも少なくありません。さらに出産後は子育てに忙しく、歯科への通院もしにくくなります。将来的の妊娠や出産に備えて、ぜひ定期的なメインテナンスで歯やお口の健康を守る習慣をつけておいてください。

【年代に合わせた予防】40歳ぐらいから

年代に合わせた予防むし歯治療で神経を除去した歯が折れたり割れたりするトラブルや、歯周病が本格化しやすい年代です。歯周病になると、歯の骨(歯槽骨)が溶け始め、歯がグラグラし始めることもあり、糖尿病が悪化するなど全身へ悪影響が及ぶこともあります。

定期的なメインテナンスで歯磨き方法やケアの方法の指導を受け、毎日正しいお手入れを行うことがとても重要です。

【年代に合わせた予防】70歳ぐらいから

年代に合わせた予防加齢のため、歯ぐきや歯を支える組織が衰え、入れ歯やブリッジが合わなくなるといった歯のトラブルが多くなります。さらに、ご自身では歯磨きなどのお手入れが難しくなる方も増えてきます。

よく噛んで食事を摂ることは、心身の健康維持にも欠かせません。誤嚥性肺炎などを防ぐためにも、定期的な口腔ケアが必要です。定期的なメインテナンスやお手入れを受けることをおすすめします。

【PMTC】歯を白く、歯肉もきれいに

PMTCプラーク(歯垢)や歯石が成長してできる「バイオフィルム」と呼ばれる汚れや、タバコのヤニ、コーヒー・紅茶などの茶渋などの着色汚れなどは、ご自宅でのブラッシングでは取れません。それを歯科医師や歯科衛生士などの専門家が、専用器具とフッ素入りジェルを用いて除去します。これをPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と言います。

PMTCは本来の歯の白さや健康な歯肉を取り戻します。これを定期的に行うことによって、むし歯・歯周病を予防し、さらに口臭を抑える効果もあります。施術が終わった後はお口の中がスッキリとして、爽やかになりますので、人気の高い予防法です。

充実した人生のために、口元の美しさも重要だと考えています

審美歯科治療

歯科麻酔科医、口腔外科医として重篤な症例の治療に携わってきた院長は、顎の外科治療を受けた女性が見違えるように明るくなり、幸せな笑顔になったことに感動し、審美性を重視するようになりました。

当院の審美歯科治療には、今まで家族のために頑張ってきた女性の方が多く来院されます。審美歯科治療できれいな口元を手に入れて、これからの人生を充実させ存分に楽しんでいただきたいと願っています。

美容面だけでなく、咬み合わせや機能面も重視しています

審美歯科治療「歯の色に自信がない」「金属の詰め物が気になる」といったお悩みを解消するのが審美歯科治療です。美しい歯並びや清潔なお口の環境は、むし歯・歯周病予防につながります。

当院の審美歯科治療では、お口全体の状態やバランス、歯としての機能を大切にした美しさを目指します。見た目の美しさだけでなく、メタルフリーで金属アレルギーを防ぎ、咬み合わせも重視した上でお口の中の健康も改善します。また治療の際は、保険診療の適用を含め、ご要望やご予算に合わせた治療法をご提案いたします。

●こんなご要望にお応えします
・金属の詰め物を交換したい
・歯肉をきれいにしたい
・歯を白くしたい
・歯の隙間をなくしたい
・歯の形を整えたい
・歯並びをよくしたい
・咬み合わせの不具合を治したい
・歯を抜いたところにインプラントを入れたい

むし歯治療の機会に、手軽に自然な美しい歯にしてみませんか?

審美歯科むし歯治療で詰め物や被せ物を入れるときや、違和感のある金属の詰め物や被せ物を交換する際に、セラミックなどを使用すると白く美しい歯にすることができます。歯ぐきとの境目もきれいに仕上がり、手軽に美しい口元を手に入れることができます。

セラミック素材は審美性・耐久性があり、長く使用しても変色することがありません。また、メタルフリーのため、金属アレルギーの心配もありません。むし歯などによって失われた部分が大きい歯にも対応でき、歯の形も変えることができるので、歯並びや咬み合わせを美しく整えることができます。

歯科技工士が歯の色や雰囲気を確認して補綴物を作ります
オールセラミックなどの場合は歯科技工士が治療に立ち会い、患者さまの歯やお口の中の状態、歯の揺れや咬み合わせを直接確認し、周囲の歯と変わらない色で仕上げ、歯全体の形や色調をカバーします。特に女性の前歯の場合は、その方の空気感や雰囲気、受ける印象も大切にして慎重に作り上げています。さらに、グラスファイバーの土台(コア)や、歯型を採る際のシリコン印象材の使用など、最もよいと考えられる材料と方法を用いて精密な補綴物を製作いたします。

【セレック】わずか1回の通院で白く美しいセラミック歯が手に入る!

セレック当院では、歯の補綴物をスピーディに計測・設計・製作することができる歯科用CAD/CAMシステム「セレック」を導入しています。このシステムでは3Dカメラで患部をスキャンするため歯の型採りをする必要がなく、最短ならわずか1回の通院、数時間の治療で白く美しいセラミック補綴物をお入れすることができます。繰り返し通院することが難しい方、高品質で審美性の高い詰め物や被せ物を希望される方におすすめです。

セレック治療のメリット
●治療時間が短い
症例によりますが、最短ならばわずか1回の通院、数時間で治療が完了します。

●さまざまな色から選択可能
素材となるセラミックブロックは、歯に合わせてさまざまな色から選択可能です。

●耐久性が高い
高品質なセラミックブロックから補綴物を削り出すため、高い耐久性があります。

●コストパフォーマンス
補綴物は、歯科技工士ではなくミリングマシンが自動で作製するため、治療費を抑えることができます。

被せ物や詰め物にも審美性を追究しています

オールセラミッククラウンオールセラミッククラウン
歯の形態・方向・色、さまざまな角度から美しく作り替えることができ、口元のバランスが整うことでお顔の表情も若々しく感じられます。セラミッククラウンは種類も豊富で、歯の付け根付近まで美しく、歯肉もきれいなピンク色に保たれます。プラークがつきにくく、むし歯にもなりにくいメリットもあります。

オールセラミックインレーオールセラミックインレー
奥歯の銀歯などが目立って気になる場合や、金属アレルギーが気になるというケースに使われる詰め物です。透明性が高いため、より自然な色を再現できます。唾液の吸収がないため口臭の心配もなく、天然歯と見分けがつかないメリットがあります。

ラミネートベニアラミネートベニア
歯の表面の一層を薄く削り取ってセラミックプレートを貼りつける、歯にやさしい修復法です。技術と豊富な経験を備えた歯科技工士との連携により、審美的にも優れた補綴物を提供します。

高齢化社会に伴い、重要性の増す口腔外科

口腔外科

口腔外科は、親知らずなどの難しい抜歯、口腔や顔面外傷の治療、口腔内の腫瘍や嚢胞(膿の袋)、奇形、顎変形症、難症例のインプラント手術などを行う診療科です。インプラントのような治療技術の発達により、これまで諦めてきたことが可能となりました。さらにお口の中の各種疾患の早期発見・早期治療などの必要性も高まり、口腔外科領域の重要性が増しています。

口腔外科の専門家の視点から歯科医療を捉えています
院長は、国立仙台病院歯科口腔外科で、顎変形症(受け口等)の咬み合わせや審美的な外観をつくる手術、ガンや外傷などで歯や顎の骨を失った人に対して骨を移植し、インプラント(人工歯根)により咬み合わせを再建する治療を中心に研鑽を積んできました。

当院では、口腔外科専門の歯科医師が在籍しており、口腔内のケガや病気に対する適切で安全な治療体制をいっそう充実させています。そして、一般歯科をはじめとしたどの治療においても口腔外科医としての視点を活かし、長期的なライフサイクルの中で、歯だけでなく口腔全体の健康維持をサポートすることを目指しています。

専門的な診療技術と歯科用CTでより正確な治療を目指します

歯科用CT当院では、親知らずの抜歯や嚢胞の切除時など、口腔内の状態を把握するために歯科用CTによる撮影・分析を行います。このような診断を行うことで患者さまの負担を軽減することができます。

お口の中から全身の病気を発見したり、一見、歯周病や口内炎に見える口腔ガンを発見したりすることも稀ではありません。口腔外科専門医だからこその早期発見・早期治療が可能です。また、大規模な外科手術の設備・体制が必要な場合は提携している富山大学附属病院へ入院し、手術を受けていただくことも可能です。

難しい親知らずの抜歯もお任せください

親知らず親知らずの抜歯においても、レントゲンだけではなく歯科用CTで撮影し、三次元的に確認した上で、リスクとメリットをご説明しながら口腔外科専門医が治療を行います。土曜日診療も行っていますので「週末に治療を受けて、週明けからの学校や仕事に備えたい」という方に喜ばれています。

親知らずは、なぜ抜いた方がよいのでしょうか
現代人は顎が小さくなってきており、親知らずが並びきらない方が増えています。生え方によっては歯磨きをきちんとすることが不可能な場合があり、こうした場合は将来的にむし歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高くなります。

また親知らずがむし歯になってしまった場合、一番奥なので治療器具が届きにくく、その後のケアも難しいので、治療をしても高い確率で再発します。最悪の場合は、手前の健康な歯(7番)を巻き添えにしてしまうため、早めに抜歯しておくことをおすすめします。

さらにむし歯や歯周病になってからでは麻酔が効きにくく、治療が大変になりがちです。また年齢が若いときの方が抜歯後の骨の回復がスムーズであり、放置しておくと親知らずと骨がくっついてしまう場合もあるので、早めに抜歯する方がよいでしょう。

顎関節症の治療も行っています

顎関節症「口を開けにくい」「口を開けるときに痛みがある」「関節から音が鳴る」このような症状の総称を「顎関節症」と言います。顎関節症は女性に多いと言われていますが、最近は男女問わず、若年層も増加傾向にあります。原因としては、咬み合わせ・歯ぎしり・外傷・精神的ストレス、これらの複合要因の場合も考えられます。

治療としては、顎関節周辺の筋肉の柔軟性の向上や可動域の改善、血液循環の促進などを行います。また顎関節周囲のマッサージなど、痛みに対して治療を行います。あごの動きを正常にするために、顎関節の咀嚼筋を中心とした筋肉増強を目的に運動療法も行われます。

当院では多方面からの診査を行い、総合的に判断した上で、患者さまの症状に合わせてマウスピースなどを利用しながら適切な治療を提供しています。

痛みに配慮した治療を提供する歯科麻酔科

歯科麻酔科

歯科麻酔科は、すべての患者さまに「痛み、怖さ、不安を減らし、そして安全で快適な歯科治療を受けていただくこと」「お顔やお口の中の原因不明の痛みやしびれを取り除き、つらくて不自由な生活から解放すること」を目的とする診療科です。

日常的に行われるインプラント治療や口腔外科手術などの歯科治療や手術には、歯科麻酔の専門技術と知識が必要です。

歯科が苦手な方、持病のある方にも役立つ歯科麻酔科
むし歯の治療や抜歯などでも、緊張のために血圧が異常に上昇したり脈が速くなったり、呼吸が苦しくなったり気分が悪くなったりして、歯科治療に強い恐怖感を持つようになる方もいます。また高血圧・心臓病・糖尿病など全身的な持病がある場合、歯科治療によって持病が悪化したり、ほかの大きなトラブルを誘発したりする可能性もあります。

いずれの場合も、歯科麻酔専門医が心電図・血圧計・体内酸素濃度計などを使って、全身管理を行いながら治療を進めます。治療時の痛みや治療に対する恐怖・不安感をなくして快適な気分にする静脈内鎮静法、場合によっては全身麻酔を併用することによって、安全な歯科治療が行えるよう努めています。

神経に関連した病気にも有効です
歯やお口の激しい痛みの病気(三叉神経痛)、熱い・冷たい・痛いなどの感覚が麻痺する病気(神経麻痺)、まぶたや唇など顔が動かなくなる病気(顔面マヒ)などの神経に関連したさまざまな病気にも、歯科麻酔の専門知識と技術を活かして治療を行うことができます。

【当院の特徴1】歯科麻酔専門医としての治療技術があります

日本歯科麻酔学会専門医歯科麻酔専門医である院長は、専門医としての技術・知識を活かし、全身の状態や体調を考慮しながら歯科麻酔を行います。詳しい問診と共に、高血圧や心臓病などの循環器疾患を持つ方には心電図や血圧計のモニターをつけて行う場合もあります。

また豊富な臨床経験を活かし、局所麻酔だけでなく、全身麻酔による全身管理も行います。口腔内のあらゆる手術や緊急のアクシデントにも対応でき、安心できる治療をご提供できるよう配慮しています。

【当院の特徴2】麻酔の専門家として痛みのない治療を心がけています

まず「表面麻酔」を使用することで、チクリとする麻酔の痛みを減らしています。だんだんと麻酔が効いてきたあとに「電動注射器」を使用し、静かに麻酔を注入しますので痛みを感じることがほとんどありません。

シリジェクト
表面麻酔器 シリジェクト
アネジェクト
電動麻酔器 アネジェクトⅡ

インプラントの手術の際には、設備の整った専用個室(オペ室)を使用し、静脈内鎮静法など、極力痛みを伴わず快適に安全に治療を行うための歯科麻酔を行っています。安心し、リラックスして治療を受けていただけるように、専門家としてさまざまな工夫をしています。

静脈内鎮静法についても豊富な実績があります笑気吸入鎮静法
インプラント手術に特に強い不安や恐怖心をお持ちの方には、静脈内鎮静法をご用意しています。

静脈内鎮静法は、少量の精神安定剤を点滴する方法で、全身麻酔の直前のような感覚となり、術中術後の不快感がほとんどありません。

第2の永久歯として歯を再建するのがインプラント治療です

インプラント

歯を失うと食事が美味しく感じないだけでなく、自然な表情や笑顔まで失われてしまいがちです。インプラント治療は失った歯に代わり、人工歯根によって第2の永久歯のように活躍してくれる歯を再建する治療法です。

歯を失った場合、従来の入れ歯やブリッジなどの治療法では、しっかり咬むことができなかったり、周囲の歯に負担をかけたりするという問題がありました。インプラントはそれらの問題を解消することができ、審美性も優れていることから近年多くの患者さまに選ばれています。

お口全体の機能を回復させることを重視しています
歯を失った場合にお口の中全体が調和してうまく動くように、当院では口腔機能を改善する方法としてインプラント治療をご提案しています。「ストレスなく本当の自分の歯のように、再び力強く咬むことができるようになった」と患者さまに喜んでいただけることが私たちの何よりの喜びです。

専門性と多数の実績に裏づけられた、安全・安心なインプラント治療です

インプラント治療当院では、国立病院歯科口腔外科での豊富な臨床経験を活かし、手術を含めた安全な治療をご提供します。また歯科麻酔専門医として全身の状態を診断し、ご希望の方には静脈内鎮静法(点滴麻酔)併用で行いますので、安心して手術を受けていただけます。治療は設備の整った専用のオペ室を使い、治療後の安心のため短期入院施設も備えています。

また、正確なインプラント治療を行うため、歯科用CTを活用しています。術前にインプラントを埋入する部位の骨の厚さ、形態などを詳しく調べ、インプラント手術が可能か、どのような治療計画が最適なのかを的確に判断することができます。

ほかの歯を守るため、お口を守るためのインプラント治療です

インプラント治療インプラントは生体親和性に優れていますので、お口全体の衛生状態が保たれていれば、長期にわたり安定した機能を得ることが可能です。またほかの歯に負担をかけることがないため、ほかの歯を守り、お口の中全体を守るための治療と言うことができます。

ただし、インプラントと骨の結合を待つ治療期間など、長期的な治療と経過観察の繰り返しが必要となるため、患者さまご自身の「根気強く治そう」という気持ちが重要です。治療後も、ブラッシングなどの適切なホームケアと共に、インプラント・人工歯の状態や咬み合わせを確認し、必要に応じたケアを行う定期的なメインテナンスが必要です。

こうしたインプラント治療の特徴をご理解の上、治療を受けていただきたいと考えています。

コンピュータシミュレーションガイドシステムを導入しています

ノーベルガイド当院では、コンピュータシミュレーションガイドを使用することにより、短時間での治療を実現しています。術後の痛みや腫れがほとんどなく、患者さまの負担も少ないことが特徴です。事前に仮の補綴物を製作できるため、条件によってはインプラントを埋入したその日に仮歯を手に入れることも可能です。

このシステムは、CT撮影した顎骨内部の3Dデータを元に、埋入場所・角度などの治療計画をシミュレーションする仕組みです。「サージカルテンプレート」と呼ばれる型を作って施術時に装着することで、歯肉を切開することなく、3mm程度の小さな穴を開けるだけでインプラントを安全・確実に埋入できるよう努めています。

インプラント治療のみをおすすめすることはありません

インプラント治療当院では、インプラントと共にブリッジや入れ歯治療などの利点や欠点を比較し、患者さまそれぞれのお口の状態、審美的欲求やライフスタイル、ご予算などを考慮して治療をご提案しています。

金具を使わない入れ歯や装着時の違和感が少ない入れ歯なども豊富にご用意し、患者さまとじっくりご相談した上で治療方法をお選びいただきます。インプラント治療のみをおすすめするわけではありませんのでご安心ください。

インプラントと他の治療方法の比較

歯を数本失った場合

<従来の治療法>インプラントと他の治療方法の比較
ブリッジを用いた治療は健全な両隣の歯も削ることになり、治療後も力をかけて咬むと両隣の歯に負荷がかかります。
<インプラント治療>インプラントと他の治療方法の比較
失った部分にインプラントを1本埋め込みます。健全な両隣の歯を削ることなく治療できるため、負担も少ないです。

奥歯を失った場合

<従来の治療法>インプラントと他の治療方法の比較
局部的な入れ歯を用いた治療では、金属のバネを使用するため違和感があり、お手入れに手間もかかります。
<インプラント治療>インプラントと他の治療方法の比較
インプラントを何本か用い、骨を支えにして人工の歯を装着します。金属バネの違和感はもちろんありません。咬む力は天然歯と同じように骨まで伝わり、食感も天然歯に近く、お手入れは基本的に通常の歯磨きと同様です。

歯をすべて失った場合

<従来の治療法>インプラントと他の治療方法の比較
総入れ歯は、骨の状態などによって固定する力が弱い場合があり、食べ物を咬むための十分な力がかけられないことがあります。そのためぐらついたりずれたりし、食べ物が歯と口腔粘膜の間に挟まって痛みや不快感が生じやすくなります。
<インプラント治療>インプラントと他の治療方法の比較
数本のインプラントを入れ歯の固定源とするため力を入れて咬むことができ、どんな料理も美味しく楽しめます。ガタつきも抑えることができ、審美性も向上しますので、人前で話すことも気にならず、気持ちよく笑うことができます。

インプラント治療を行えない場合もあります

全身の健康状態などにより、インプラント治療が制限されたり適用できなかったりするケースもあります。詳しくはご相談ください。

骨が少なくインプラントができないと言われた方へ
当院では、ボーンクラフト(骨移植)骨造成術といった高度な技術による治療も行っています。今まで「骨が不足しているので手術ができない」と言われた方でも可能となる場合がありますので、ご相談ください。

ボーンクラフト(骨移植)
インプラント治療を行う部位の顎骨が薄い場合に、他部位の顎骨や体の別の部分の骨、または培養骨、人工骨などを代用骨として移植する方法です。数か月かけて骨を再生させ、十分な強度を確保してから手術を行います。
ボーンクラフト(骨移植)

インプラントQ&A

Q:インプラント治療は誰でも受けられますか?
A:骨の成長がほぼ終了する16~18歳以上の方なら、ほとんどの方は可能です。ただし、年齢や全身状態などによってインプラント治療が適さない方もいらっしゃいます。また、顎骨が少なく、事前に骨を増やす手術が必要な方もいらっしゃいます。その場合、当院では骨の移植手術にも対応しておりますので、まず検査をし、骨移植手術ができればインプラント治療が可能です。

Q:インプラント手術に痛みや腫れはありますか?
A:手術時、口腔内の麻酔を熟知した歯科麻酔専門医が麻酔を行いますので、痛みはほとんどありません。さらにご希望の方には「静脈内鎮静法」を併用いたしますので、術中の不快感はほとんどありません。

術後に関しては、個人差はありますが痛みはごく軽度です。腫れは手術の大きさや時間に依存するため、可能な限り侵襲の少ない短時間の手術を心がけております。さらに、骨の条件がよい場合は、小さな穴を開けるだけで切開することなく埋入することも可能です。その際は痛みや腫れはほとんどありません。また、術後の安全・安心のため、院内には短期入院や休憩が可能な施設も備えております。

Q:インプラントはどのくらいもちますか?
A:一番丈夫であるはずの自分の歯をむし歯や歯周病で失った方が、同じような悪い口腔内の状態のままでいるとしたら、インプラントは長くもちません。まずは徹底的に口腔内の状態を改善し、維持することが大切です。インプラントを入れることでご自身のお口の中に対する関心が高くなり、結果としてほかの歯の寿命が延びた方が多いように思います。

今までは一般的に10年間位が目安であると言われてきましたが、その後は15年、20年とインプラントの寿命を延ばすことができればよいと思います。実際にそのようなケースが増えてきています。

インプラント自体は長期間安定した状態を保つものですが、周囲の骨や歯肉に炎症を起こすことがあります。また、インプラント自体は大丈夫でも、上の歯が壊れて修理や作り替えが必要になることもあります。そうならないように、毎日のホームケアと歯科医院での定期的なケアは欠かせません。

歯だけを治すのではなく、お口の中全体をそして全身を健康にすることが目的です

一般歯科

むし歯の原因は、歯の汚れ、歯や唾液の質、歯並びや嚙み合わせ、生活習慣などさまざまです。むし歯は、咬み合わせ、食いしばりが原因で歯に細かなヒビが入り、そこからむし菌の感染が広がることも多いものです。これらの要素の中から的確に原因を除去していかない限り、必ずと言っていいほどむし歯は再発します。

当院では、むし歯1本の治療でも、お口の中全体の状態を診査・診断し、咬み合わせなどの根本的なところから原因と治療を検討します。初診時には、生活習慣病なども含めた詳しい問診を行うと共に、口腔内写真を撮影。普段あまり見ることのないお口の中の状態を患者さまと共に確認し、原因を明らかにしていきます。

できるだけ削らない、抜かない、歯を残す治療を行います

治療では、まずレントゲンや歯科用CTを用いて症状を把握します。「残せる歯は残す」という方針で、ミニマルインターベンション(最小限の侵襲)に基づいた最適な治療をご提案していきます。神経に達したむし歯については、壊死した神経や膿を取り除く根管治療を行い、むし歯の原因を取り除きます。

機能や審美面を考え、多様な補綴物をご用意しています補綴物
治療に使うクラウン(被せ物)やインレー(詰め物)は、いわゆる銀歯のような保険適用の素材から、セラミックなどの自由診療の素材まで豊富に取り揃えています。機能性や審美性、費用面などさまざまな観点からご検討いただき、ご要望に適した素材を選択していただけます。

審美歯科はこちら

治療後は、定期的なメインテナンスで健康をキープメインテナンス
治療後も、定期検診とメインテナンスでお口の健康維持をお手伝いしていきます。当院では、患者さま個々の電子カルテと共に、口腔内写真やレントゲン写真もコンピュータに保存・蓄積。検査や再診時にはそれらのデータを素早く検索・表示し、過去の診療経過と比較しながら、その時々に応じた適切なケアとアドバイスをご提供することができます。

予防歯科はこちら

機能的で美しい補綴物をご提供します

精度の高い補綴物

歯並びや歯の色がキレイになると、笑顔に自信がもてるようになり、見違えるほど魅力的になる方が多いものです。さらに、お洒落や身だしなみに対する美意識も高まります。最近では男女を問わず、口元をキレイにしてビジネスの場に自信をもって臨みたいという方も増えています。

当院では審美性にも力を入れています。自然で機能的な美しさを実現するために、当院では技術と豊富な経験を備えた歯科技工士との連携により、審美的にも優れた補綴物を製作しています。

技術を駆使し補綴物を製作します

技工士との連携入れ歯や被せ物などの補綴物は、経験豊かな歯科技工士が製作しています。必要なときには歯科技工士も診療室に入り、患者様、歯科医師とコミュニケーションを取りながら進めるので、より完成度・満足度の高い補綴物を仕上げることができます。

オールセラミックなどの審美性が高い治療の場合は歯科技工士が治療に立ち会い、歯の揺れや咬み合わせも確認してほかの歯に負担がかからないように形を考え、隣の歯の色も確認した上で歯を作り上げます。特に女性の前歯の場合は、その方の空気感や雰囲気、見た目の印象も大切にしながら慎重に作り上げています。

むし歯の再発も防ぐセラミックなど多様な素材をご用意

セラミック補綴物(詰め物・被せ物・入れ歯など)の素材も豊富に取り揃えていますので、患者さまのご要望に合った、最適な素材をお選びいただけます。

中でもオールセラミックは、美しく長持ちする上、表面に汚れや細菌が付きにくく、むし歯や歯周病になりにくい特長を持つ優れた素材です。保険適用のものに比べて費用が多少高くなりますが、長い目で見ると経済性の面からもメリットが大きい素材としてご提案しています。

歯科麻酔科医の視点から治療の安全性に配慮しています

世界基準を満たす感染対策

院長は、歯科麻酔科・口腔外科出身。歯科麻酔科医だからこそ、治療の安全性には最善の努力を尽くしています。全身管理はもちろんのこと、万全の滅菌体制は当然のことと考え、クラスB(欧州最高基準)の高圧蒸気滅菌器などの滅菌システムを導入しました。

当院では、お口の中に入るものはすべて滅菌します。使用済みの器具については、ディスポーザブル器具は速やかに廃棄処分し、廃棄できない切削器具やバー類は徹底的に洗浄・乾燥・滅菌を行います。また院内の空気にも気を配り、口腔外バキュームや空気清浄器を設置し、スタッフも常に清潔にすることを心がけています。

感染対策の重要性

世界基準を満たす感染対策感染対策は、私たち歯科医院で働く者にとっても重要です。当院では、ドクターや歯科衛生士をはじめ、スタッフ全員が安全に気持ちよく働ける環境を目指して感染対策を施しています。

また、インプラント治療は高度な清潔環境である専用のオペ室で実施し、より安全で確実な治療を目指しています。感染対策は目で見てわかるものではありません。だからこそ手を抜かず、当たり前のこととして日々環境整備に努めています。

滅菌システムを導入しています

クラスB高圧蒸気滅菌器クラスB高圧蒸気滅菌器
真空の状態と蒸気で高圧力をかけた状態を何度も繰り返すことで、すべての細菌やウイルスを死滅させるシステムです。通常オートクレーブと呼ばれています。

高圧蒸気滅菌器は、滅菌能力の高さからB・S・Nの3段階に分かれており、当院では「あらゆる細菌を確実に死滅させる」と認められている欧州最高基準のクラスB高圧蒸気滅菌器を導入しています。

その他の滅菌・感染対策設備

ジェットウォッシャー
ミーレ・ジェットウォッシャー
使用後の器具の洗浄・すすぎ・消毒・乾燥を全自動で行います。頑固なたんぱく質の汚れも除去可能です。
  DACユニバーサル
DACユニバーサル
歯を削るタービン、ハンドピース類の洗浄・注油・滅菌を短時間で自動的に行います。タービン内部の洗浄、滅菌が可能です。
減菌処理
減菌処理
衛生管理の徹底のため、治療器具については、入念に洗浄した後、専用の手術用シーツにくるんで減菌・保管しています。またコップやエプロンなどは使い捨てのものを使用し、常に清潔な状態で治療を行います。
  口腔外バキューム
口腔外バキューム
歯を削るときに出る水や、目に細かな粉塵を防ぎ、いつでもクリーンな環境を保つための口腔外バキュームを導入しています。

医療技術と設備で質にこだわった治療を提供します

歯科用CT

当院では、医療技術と設備で、あくまでも安全で正確な治療を提供することを目指しています。各治療において、より正確な診断が必要とされるケースには歯科用CTで撮影を行います。それぞれの症状を詳細に把握・診断してから治療に移行し、適切な処置を施します。

患者さまに対しては、全身症状を含めた問診を行い、モニターや血圧計も駆使して緊急時やアクシデントへの対応対処ができるよう努めています。

<安心・安全で良質な医療を提供するための環境整備>
・医療安全管理マニュアルを作成し、安心・安全な医療の心がけ
・治療器具の洗浄、殺菌、滅菌を徹底
・切削器具やバーは患者さまごとに滅菌
・治療手袋、紙エプロンは患者さまごとに交換・使い捨て
・口腔外バキュームや空気清浄器を設置
・医療廃棄物は法令順守し、適切に処理
・急変に対応するためAED、救急薬品、気管内挿管の準備
・定期的に救急訓練を実施し、医療安全講習会に参加
・緊急時の搬送先として富山大学附属病院と提携

当院の医療設備

歯科用CT
歯科用CT(コンピュータ断層撮影装置)
撮影した断層写真を元に3Dデータを作成し、痛みや症状の原因を、3次元的にミクロン単位で診断することができます。
  デジタルX線装置
レントゲン
従来と比べ、被爆量が極めて少ないデジタルX線装置を導入しています。
CEREC(セレック)
CEREC(セレック)
高精度な歯科用CAD/CAMシステムです。虫歯治療に用いるセラミック補綴物をスピーディーに計測・設計・製作することができます。
  心電図・血圧計
生体監視モニター
高血圧、心臓病を抱えていらっしゃる方には、安全な治療のため、心電図や血圧計のモニターをつけて診療をおこなうことがあります。
ピエゾサージェリー(超音波メス)
ピエゾサージェリー(超音波メス)
厚生労働省認可の超音波メスで神経や血管などを傷つけることなく、骨の切削を最小限に抑えることも可能になります。
  シリジェクト(針のない麻酔注射器)
シリジェクト(針のない麻酔注射器)
注射針を刺すことなく、麻酔液を高圧で噴射することで麻酔効果を得ることができます。ほとんど痛みがありません。
シェードアイ
シェードアイ
比色環境条件に影響されず、歯の色調を測定して数値化できる装置で、よりご自身の歯の色に近い自然な人工歯をつくることが可能です。
  口腔内カメラ
口腔内カメラ
小型のCCDカメラで歯の裏やお口の奥まで詳細にみることができ、どこがどのように悪いのかわかりやすくご説明します。
院内LAN・電子カルテ・画像データベース
院内LAN・電子カルテ・画像データベース
治療経過はデータベースに蓄積し、定期検診や再診時にはすぐに検索・表示できます。
  AED
AED(自動体外式除細動器 )
万が一治療中に心肺停止状態に陥った時、電気ショックを与えて心臓の動きを回復させる装置です。

滅菌システム・感染対策の設備はこちら

再発させないための治療!当院で行う定期検診で歯の健康を守ることを目指します

定期検診

重度のむし歯治療においては、根管治療に力を入れています。また、咬み合わせや食いしばりが原因で歯にヒビが入り、そこからむし歯になるケースも多いものです。当院では、むし歯1本の治療でも口腔内全体の状態を診査・診断し、食いしばりや咬み合わせなどのアプローチで治療をしていきます。

そして治療後は、ご家庭での歯磨きなどの適切な指導と定期的なメインテナンスをご提案し、むし歯の再発を防ぎます。歯を治すのではなく、お口の中を健康にするための治療をご提案します。

治療の材料にも再発を防ぐ工夫をしています

印象材通常の保険診療で使われている素材を使った型採りは、時間の経過や少しの温度変化によって変形しやすく千切れやすいという欠点があります。そのため、できあがった詰め物や被せ物のにより、隙間や段差が生じることがあります。その結果、短い期間でまたむし歯が再発し、詰め物が外れたり歯周病が進行してしまったりといったリスクがあります。

当院では、自由診療ではシリコン印象材を利用した型採りを行っています。シリコン印象材は変形することがなく、限りなく隙間のない補綴物を作ることができます。これによりむし歯の再発のリスクを抑えることができ、治療が長持ちします。
また、総入れ歯に関しては、保険診療でもシリコン印象材で型取りしています。

医療を提供する上で必要だと考える、ゆとりのある院内環境

リラクゼーション

当院のクリニックはそれぞれのスペースを広くとり、ゆとりのある環境空間としています。個室タイプの診療室や待合室はもちろん、スタッフの教育や働く環境も重視し、研修室や休憩室も充実させました。スペースだけでなく、時間や動線、心配りを大切にし、「すべてにゆとりをもって、上質な医療を提供するために」そのコンセプトを実現するための150坪のクリニックです。

リラックスできるから怖さや痛さが緩和されます
「心地よい空間でリラックスして治療を受けていただきたい」との願いから、院内のインテリアや内装も、ゆったりとした落ち着ける雰囲気を大切にしています。患者さまからは「心が落ち着いて、怖い・痛いという不安もなくなる」と好評です。

お待たせしたくないからこそ予約時間を守ってください

予約時間患者さまの時間を大切に考え、お待たせしないために完全予約制にしています。ほかの患者さまにご迷惑をおかけできませんので、予約時間を守っていただきたいと考えています。お待たせせずに治療を受けていただき、次回の予約時間をしっかりとお伝えしています。

予約時間に来院されなかった場合、予約を取り直していただくこともあります。もちろん、急患には適切に対応いたしますのでご安心ください。

外傷等緊急性のある急患や予期せぬ治療内容の変更によりお待たせする場合があります。ご了承ください。

歯科麻酔科医の立場からもリラクゼーションを重視しています

リラクゼーション歯科麻酔科の特色とは、患者さまに「痛さ、怖さ、不安を減らし、快適な歯科治療を受けていただくこと」と「お顔やお口の中の原因不明の痛みやしびれを取り除き、つらくて不自由な生活から解放すること」です。

頭を動かせない、大きくお口を開け続けるなどのインプラント手術中のさまざまな苦痛をなくしたいのは誰もが同じです。笑気ガスや静脈内鎮静法などの歯科麻酔の専門技術と知識を駆使して、治療や手術などの恐怖心や不安感を和らげ、快適に治療を受けていただくことを目指しています。

口腔外科医、歯科麻酔科医の視点から専門的に治療を行います

専門的な治療

当院の院長は、口腔外科医として、顎変形症(受け口等)や唇顎口蓋裂の患者さまの理想的な嚙み合わせや審美的な外観をつくる手術、ガンや外傷等で歯や顎の骨を失った患者さまに対して骨を移植し、インプラント(人工歯根)により嚙み合わせを再建する治療など、専門的な治療を手がけてきました。

お口の中に現れる各種疾患の早期発見や治療による全身の健康保持でも、口腔外科領域の重要性が増しています。当院では、院長に加えて口腔外科専門医も加わり、豊富な経験と最新の治療技術で、全身の健康を考えた歯科治療を提供しています。

歯科口腔外科ならではの治療技術をご提供します

口腔外科専門医歯科口腔外科勤務経験のある院長は、1本の歯や病気になった箇所だけを治療するのではなく、一口腔単位と考え、お口の中全体を視野に入れた治療やカウンセリングを行っています。治療にあたっては、まず口腔内を正確に診断し、お口の中全体を考えた治療計画を立てます。

顎変形症(受け口等)の手術、ガンや外傷等で歯や顎の骨を失った人への骨移植・咬み合わせの再建治療など、多くの難症例を手がけてきた技術力で、むし歯からインプラント、入れ歯まで、高度で安心・安全な治療を目指します。治療のプロセスで当初わからなかった症状が判明した場合などは、随時柔軟に対応します。

痛くない・怖くない・安全な歯科治療の専門家が歯科麻酔科医です

歯科麻酔科歯科麻酔科とは、あらゆる患者さまがいつでもどこでも「痛くなく、怖くもなく、不安も感じず、快適で安全な歯科治療や手術」が受けられるよう配慮し、さらに「お顔やお口の中の激しい痛みやしびれによる、つらくて不自由な生活から解放されること」を目的とした診療科です。

歯科治療に欠かせない歯科麻酔科
歯科医療は急速に進歩し、インプラント治療や口腔外科手術など、高度で先進的なさまざまな歯科治療や手術が日常的に行われるようになりました。こうした治療や手術を進めていくために、先進的な歯科麻酔の専門技術と知識を駆使した、通常と異なる特別な局所麻酔法、鎮静薬を用いて治療や手術などの恐怖心や不安感を和らげる精神鎮静法(リラクゼーション法)を行うのが歯科麻酔科医です。


●歯科麻酔科医ができることは?
「痛い」「つらい」「怖い」「不快」「気分が悪くなる」「なんとなく不安」などをできるだけなくします。「心臓が悪い」「血圧が高い」「心身に障害を持つ」「高齢」「体が不自由」という方々にも治療を提供できます。「口の中や顔がビリビリしびれている」「唇やまぶたが曲がっていて動かない」などの症状にも対応します。口の中や顔の「原因不明と言われた痛み」「頑固でいつまでも治らない痛み」「感電したような痛みが時折走る」などのお悩みも解決します。

歯だけではなく、まず全身そして顎・顔面全体から診るのが特徴です

総合的な歯科治療

口腔外科、歯科麻酔科出身の院長の診療方針は、まず全身そして顎・顔面全体から診察を始めることです。顎の関節はもちろん、顎顔面そして全身を診る「総合的な全顎治療」が特徴です。そして、1本の歯や病気になった箇所だけを治療するのではなく、一口腔単位として考え、お口の中全体を視野に入れた治療やカウンセリングを行っていきます。

さらによりいっそう安心感をもって治療を受けていただけるよう、学会等を通じて様々な医療知識を取得し、歯科用CTなどの医療設備を導入。常に最良の診療を目指しています。専門分野の幅広い技術と経験を活用し、むし歯治療や歯周病治療からインプラントなどの口腔外科手術を伴う治療まで、的確な治療を行います。

生活の質や見た目の美しさも重視しています
歯のお悩みやコンプレックスがあると、食事や会話を心から楽しむことができず、笑顔が減ってしまいます。当院では「お口の健康は、ライフスタイルやライフクオリティにも大きな影響を与える」という観点から、治療技術による機能回復と審美性の向上にも力を入れています。

全身の健康を考えた治療を行います

総合的な歯科治療お口の健康を通じて全身の健康も支えていくため、歯だけでなく全身の状態を把握し、全身の一部としての口腔や歯周組織、歯と接していきます。アレルギーや服用薬などの詳しい問診を行い、高血圧や心臓病をもつ方への治療では心電図や血圧計を用いるなどの細心の注意を払っています。

また院内感染を防ぐため、治療器具には手術レベルの滅菌消毒を施すなど、あらゆる面で患者さまの健康と安心に配慮しています。耳鼻咽喉科の病気、ガン、白血病、糖尿病などの兆候がお口の中に現れることもありますので、医科との連携も構築し、必要に応じて耳鼻咽喉科や内科・外科など適切な施設をご紹介します。

一人ひとりに合った治療のためにオーダーメイドで治療計画を立てます

カウンセリング

お口の中の状態や生活習慣、治療に対するご要望は、患者さま一人ひとり異なります。常に患者さま中心の診療を行い、また患者さまご自身にもお口の中の問題を知っていただき、治療に共に取り組んでいただきたいという思いから、当院では治療前のインフォームドコンセント(医師が行う治療の説明と患者さまの同意)やカウンセリングを重視しています。

モニターで口腔写真やレントゲン写真を一緒に見ながら、患者さまにお口の中の状態を正しくお伝えし、必要な治療をわかりやすく説明します。いくつかの治療方法がある場合には、それぞれのメリットとデメリットをきちんとご説明いたします。

十分なコミュニケーションで、納得し、満足していただける治療を
治療は患者さまご自身に選択していただきますが、同時にプロの立場からアドバイスをさせていただきます。患者さまの同意をいただいて治療を始めてからも、不安なことや疑問などご心配なことがありましたら、遠慮せずにご相談ください。

インプラントや入れ歯、審美歯科治療のカウンセリングも行っています

カウンセリングインプラントや入れ歯、審美歯科治療など、さまざまな選択肢がある治療については、患者さまのご要望をお伺いしカウンセリングを行います。治療方法や手術の内容などを細かく説明し、質問にお答えすることで患者さまの不安を取り除いた上で、治療を受けていただきたいと考えています。興味のある方はぜひご相談ください。

●このようなときはお気軽にご相談ください
・どれくらいの期間で終わるのかを知りたい
・治療を始める前に費用を知っておきたい
・保険診療と自費診療の違いを知りたい
・以前の治療箇所に違和感がある
・他院で診てもらったが方針に納得できない
・セカンドオピニオンを受けたい

診療の流れ

1)診療をご予約ください診療の流れ
当院は、患者さまをお待たせすることなく、しっかりと時間をかけて診療を行うため、完全予約制としております。まずは、お電話をいただくか、インターネットでご予約をお取りください。

次へ
2)問診票の記入をお願いします診療の流れ
来院したら、患者さまの健康状態、お困り事、ご要望を把握するため、問診票にご記入いただきます。

次へ
3)問診(カウンセリング)を行います診療の流れ
ドクターや歯科スタッフが、問診票に従ってお話をお伺いします。日頃から気になっていることやお悩みのこと、どんな些細なことでも遠慮なくお話しください。

次へ
4)口腔内検査やレントゲン写真撮影で診査を行います診療の流れ
レントゲン写真撮影や、診察チェアーでの口腔内検査を行います。症状やご要望によっては、歯科用CTによる検査も行います。

次へ
5)診査結果をご報告し、治療計画をご説明します診療の流れ
検査結果やデータを分析して結果をご説明し、そこから考えられる治療計画を立て、ご提案いたします。ご予算やご要望に応じてお選びいただけるようにご提案しますので、遠慮なくご相談ください。

次へ
6)治療を開始します診療の流れ
治療方針やご提案した治療計画に納得していただいてから治療を開始いたします。

次へ
7)メインテナンスを開始します診療の流れ
治療後のお口の状態を維持していくために、定期的な検診やメインテナンスを行っていきます。

お口全体の状況を確認して治療をご提案します

診療方針まず、デジタルレントゲンでお口全体の状態を診察し、必要な検査などを行い、治療計画をご説明します。症状のある部分だけでなく、お口全体の状況を把握し、最善の状態にするように治療を進めていくことをご提案します。患者さまお一人おひとりとの出会いを大切にし、お口全体の健康づくりをご提案することを心がけています。

そして、1本1本の歯の治療については、詰め物や被せ物が長持ちするように、型採りにも細心の注意を払い、確実な治療をご提供することを心がけています。その上で治療後の適切なケアと定期検診を行い、20年後も30年後も、健康な歯とお口で充実した人生を送っていただきたいと考えています。

まずは、お悩みをご相談ください

まずは、お悩みをご相談ください