診療内容 歯科 歯科麻酔科 口腔外科 インプラント治療 審美歯科
ごあいさつ当院の方針院内のご案内初診の方へお問合せ HOME / 診療内容 / インプラント治療
診療内容/インプラント治療
自然な感覚を取り戻す、第2の永久歯。

大切な歯を失って、悩んでいませんか?
虫歯や歯周病や事故などさまざまな要因により、人は歯を失います。
一度永久歯を失うと、残念ながら二度と生え変わってはきません。
そのため今まではブリッジや入れ歯を用いるしかありませんでした。
歯を失うと、食事がおいしく楽しめないばかりか、
自然な表情や笑顔まで失われてしまいます。
インプラントは、人工歯根によって、失った歯に替わり、
第2の永久歯のように活躍してくれる歯を再建する新しい治療法です。
ストレスなく、本当のご自身の歯のように
再び力強く噛むことができるようになったときの
患者さんの笑顔が、私たちのなによりのよろこびです。

このページの先頭へ

食べる、話す、笑う、インプラントはこんなに自然です。


歯は、目で見える部分と、それを支えている歯根から成り立っています。歯を失うということは、それを支えている歯根も失ってしまうということです。インプラントは、失ってしまった歯に替わり、人工の歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に人工の歯を装着することで、咬み合わせや審美性を回復する治療法です。

治療方法とメリット

歯を数本失った場合

従来の治療法
ブリッジを用いた治療は、健全な両隣の歯も削ることになり、治療後も力をかけて咬むと両隣の歯に負荷がかかります。




インプラント治療
失った部分に、インプラントを1本埋め込みます。健全な両隣の歯を削ることなく治療でき、負担もかかりません。
奥歯を失った場合

従来の治療法
局部的な入れ歯を用いた治療では、金属のバネを使用するため違和感があり、清掃も困難です。




インプラント治療
インプラントを何本か用い、骨を支えにして人工の歯を装着します。金属バネの違和感はもちろんなく、噛む力は天然歯と同じように骨まで伝わりますので食感も天然歯に近く、清掃は基本的に通常の歯磨きと同様です。
歯をすべて失った場合

従来の治療法
総入れ歯は、骨の状態等により固定する力が弱い場合があり、食べ物を噛むための十分な力をかけられないことがあります。グラついたり、ズレたりし、食物が歯と口腔粘膜の間に挟まってしまうこともあります。




インプラント治療
数本のインプラントを入れ歯の固定源としますので、力を入れて噛むことができ、どんな料理もおいしく楽しめます。ガタつきもおさえることができ、審美性も向上することで、人前で話すのも気にならず、気持ちよく笑えます。
資料提供/ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社

このページの先頭へ

当院のインプラント治療の特徴

患者さん個々に応じた選択

インプラントとともに、ブリッジや入れ歯の利点・欠点を比較し、患者さんそれぞれのお口の状態、審美的要求やライフスタイルなどを考慮し、最適な方法を選択することを重視しています。すべてインプラントとは考えていません。

十分な診察と無理のない治療計画

インプラントは生体親和性に優れ、適切な治療とその後の衛生状態がきちんと保たれていれば、長期にわたり安定した機能を得ることが可能です。口腔全体を十分診察して状況を把握し、費用や術後のお手入れも含め、患者さんに無理のない長期的なインプラントの治療計画を立てていきます。

安全・安心な施術

国立病院歯科口腔外科での各種臨床経験をいかし、安全な施術を実施します。また、歯科麻酔科医として全身の状態をみて、ご希望の方には静脈内鎮静法(点滴麻酔)併用で行いますので安心して手術を受けていただけます。治療は設備の整った専用のオペ室を使い、治療後の安心のため短期入院施設も備えています。
また、今まで骨が不足しているため手術を受けられないと言われた方でも、骨移植や骨増生術といった高度な技術によって可能となる場合がありますのでお気軽にご相談ください。

快適なインプラントを長く

快適なインプラントを長く維持するには、治療した部分に限らず、お口全体を衛生的に保つことが大切です。治療後は、ブラッシングなど適切なホームケアとともに、定期検診により、インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認し、必要に応じたケアを行います。


全身の健康状態などにより、インプラント治療が制限されたり、適用できないケースもあります。
詳しくはご相談ください。


このページの先頭へ

インプラント治療Q&A

Q1 インプラント治療はだれでも受けられますか?
A1 骨の成長がほぼ終了する最低16歳以上の方なら、ほとんどの方は可能です。但し、年齢や全身状態などによってインプラント治療が適さない方もいらっしゃいます。
また、顎骨が少なく、事前に骨を増やす手術が必要な方もいらっしゃいます。その場合、当院では骨の移植手術にも対応しておりますので、まず検査をし、骨移植手術ができればインプラント治療が可能です。

Q2 インプラントの手術に痛みや腫れはありますか?
A2 手術時、口腔内の麻酔を熟知した歯科麻酔認定医が麻酔を行いますので痛みはほとんどありません。さらにご希望の方には「静脈内鎮静法」を併用いたしますので、術中の不快感はほとんどありません。術後に関しては、個人差はありますが、痛みはごく軽度です。腫れは手術の大きさや時間に依存するため、可能な限り侵襲の少ない短時間の手術を心がけております。
さらに、骨の条件の良い場合は小さな穴を開けるだけで切開することなく埋入することも可能です。その際は痛みや腫れはほとんどありません。
また、術後の安全・安心のため、院内には短期入院や休憩が可能な施設も備えております。

Q3 インプラントはどのくらいもちますか?
A3 一番丈夫であるはずの自分の歯を虫歯や歯周病で失った方が、同じような悪い口腔内の状態のままでいるとしたら、インプラントは長くもちません。まずは徹底的に口腔内の状態を改善し維持することが大切です。インプラントを入れることによりご自身のお口の中に対する関心が高くなり、結果として他のご自分の歯の寿命が延びた方が多いように思います。
今まで一般的に10年間位が目安であるといわれてきましたが、その後は15年、20年とインプラントの寿命をのばすことができればよいと思います。実際にそのようなケースが増えてきています。
インプラント自体は長期間安定した状態を保つものですが、周囲の骨や歯肉に炎症をおこすことがあります。また、インプラント自体は大丈夫でも、上の歯が壊れて修理や作り替えが必要になることもあります。そうならないように、毎日のホームケアと歯科医院での定期的なケアは欠かせません。
このページの先頭へ
お口の総合クリニック Oral Health Care & Implant Center
たちなみ歯科口腔外科クリニック
診療科目/歯科・歯科口腔外科 インプラント治療、審美歯科、歯周病のご相談
ご予約・ご相談 Tel.0766-55-0219 〒939-0351 富山県射水市戸破4296
Copyright ゥ 2005 Tachinami Dental Office. All Rights Reserved.